おバイクのすすめ

 

バイク「寒い。僕もおうち入れて」

 

たいさん「ええ、俺の部屋4階なんだよ」

 

 

っていうような夢を見たんだけと、無茶言うなって。バイクカバーかけてあげるくらいしかできなくて、ごめんね。

 

 

 

 

バイクのために費やしたお金を計算してみたら、少なく見積もって74万円ぐらいになった。(燃料費は除外)

 

74万円を他の使い道として何かなかったか考えたけど、旅行くらいかなあ。

 

しかし旅行っていっても、去年はバイクでウロウロいろんなところにツーリングに出掛けながら、冒険にいけたし思い出つくれたから結局なあ。

 

移動が楽しいっていうのは大きい。

3月末には第1弾九州ツーリングの旅に出掛ける予定。

 

5月には車検も控えてるし、サイドカウルとスタンドのパーツは交換したいし、大型自動二輪の免許もとりたいし。

 

バイクにお金を費やす幸せがあるなあ。

無責任

 

 

車を納車したから、駐車場も契約したんだよ。

 

初回に何やかんやで8000円くらい。

その後は月額3000円。

 

 

ある日、車を駐車しようとしたら俺の駐車スペースに別の車が停まってたんだ。

 

その車はうちのアパートでは前々からよく見る車で、所有者もうちのアパートの住人なのは知ってる。

 

俺は車停められないし、所有者がどこの部屋に住んでるのかもわからんので、困って不動産屋に連絡。

 

不動産屋に車のナンバーを教えたら、駐車場の契約をしてない車のようなので、ギルティであることが確定。

 

不動産屋は無断駐車のチラシを配るくらいしか対応できないようで、警察に連絡してくださいって言われた。

 

その日はバイトがあったので、警察に連絡するのが面倒だから見逃してあげたんだが、また本日も俺の駐車スペースがお気に入りらしく停めてる。

 

 

金払わん奴が駐車して、金払ってるこっちは駐車できないで車の置き所に困る。

 

金払うのも馬鹿馬鹿しくなってくるけども、だからそもそもお金なんか払わなきゃいいって考える人がまわりに結構いる。

 

自分の都合に良いか悪いかが判断基準みたいな。

 

 

 

 

もう一つ、今週技術者倫理の授業で、グループワークの発表があるんだけれども、そこでも同じようなことが。

 

他の学科の初対面の学生とグループ(7人)を組まされて、意思統一をしながら考えをまとめて発表しなければいけない。

 

俺の班はみんな協力的で各々責任感を持って仕事を自らしてくれる最強メンバーで、今週の発表もなんとかなると思う。

 

しかし、これは奇跡的なパターンであり、

他の班の状況を聞くと、はじめから他人任せでなるべく見守る係に徹する人や、知らないふりをして難を逃れようとする輩の多いこと。

 

仕方なく班の中で真面目な人が一人で孤軍奮闘するしかないようで。

 

結局真面目な人って一番損するんだが、不真面目な人はそれを知ってるから、自分は損しないように不真面目側にまわるんだと思う。

 

がんばる人ががんばるほど、まわりはそれに任せたほうが上手くいくし、自分は楽できるから合理的だと思ってるんじゃない。

 

 

無断駐車の奴と一緒で、自分が得をするためなら人に損を押し付けるのは合理的と考えている人らは、人を人ではなく手段として考えてる。

 

だけどそうゆう人って、社会では周りにそうゆう人間だというふうに一段下に見下されてる。

それだけならいいけども、俺の周りには救いようがない奴は周りから自然淘汰を受けてる奴もいる。

 

 

 

負け戦の文化

 

実家から下関へ帰る新幹線。

 

7時間の旅(合計では10時間)で暇廃人になるのを防ぐため、サッカー雑誌なんかを駅弁と一緒に買って読んでた。

 

ロシアW杯特集。ポーランド、コロンビア、セネガルを徹底分析。 

 

監督のインタビュー記事から読み取ったんだけど、徹底的な準備ができれば勝算があるって。

 

充分な準備ができてようやく一か八かの勝負ができるって。

 

俺はサッカー素人だけど、陸上よりかは何が起こるかはわからない競技だから期待を持って見守る。

 

日本代表チームっていうか、日本が劣勢の舞台で準備して持ってきた戦いが気になる。

 

 

 

何が言いたいかっていうと、

 

よくある当たって砕けろみたいな負け戦の文化にはもうウンザリだってこと。

 

A代表のサッカー試合では少なくとも、相手を分析して最善の策を練って準備して勝負になると信じてるから、

 

格上しかいない大会でも、負け戦にしてはならないっていうドラマをみたい。勝って欲しい特にコロンビアに。

 

 

如何にして散るか<エイドリアーン!!!

 

 

久々に悪夢を観た

 

 

パンズラビリンスの感想

 

 

ヨーロッパの映画って絶対後味悪いよね。

毒じゃなくて苦味みたいな。

 

つまり、後味悪いんだけど良薬の苦味みたいな。

 

レオン然り、このパンズラビリンス然り。

 

 

あらすじ

 

内戦中のスペイン

夫を亡くした女(優しいお母さん)とその娘(主人公の女の子)。

 

夫を亡くした女(優しいお母さんだけど全ての元凶)が大佐と結婚。

 

その大佐がなかなかの鬼畜軍曹。マジ現実世界の悪夢。

 

主人公の女の子(10歳くらい)は現実がヤバすぎてファンタジーの世界に現実逃避気味。森の妖精を見てしまうレベル。

 

 

実際現れるファンタジーな世界は少女の内面世界なのかなあって最初は思ってたんだけど、なんかそうでもないっぽいんだよね。

 

 

ハリーポッターと同じくガチファンタジーとも観れるし、少女の心情を描く芸術映画とも観れる含みがある。

 

どちらにせよダークファンタジーで、純心無垢に見える少女の心の闇は相当深い。

 

ただでさえキャーって叫ぶ自分可愛いと思う年頃なのに、化け物が出て来て「キャー」チャンスどころか、お姫様の気分になっちゃうわけだからなあ。

 

やっぱり内面世界に現実逃避だなこりゃ。

 

 

ところでシャドウバースでもそうだけど、ダークファンタジーって、闇の深みがエグい女の子だよね。

 

まあはい、それだけ。

 

ただ間違いなく子供向けのホラー映画ではない。

 

とにかく悪夢なんだけど、主人公の女の子に救われる映画。

 


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誰か予想的中させた奴いるのか

 

 

スターウォーズエピソード8

最後のジェダイの感想

 

ネタバレ注意

 

 

~映画開始のファンファーレ♪~

 

たいさん「うるさ!👂💥迫力があるとかじゃなくて普通に音量でかすぎでしょ!!冷めそう!」

 

~映画終了エンドロール♪~

 

たいさん「もう1回観に来るわこれ(確信)」

 

 

まず思ったのが、画が上手。

映画中の静止画が状況や匂わせる雰囲気を観客に伝えやすいよう工夫されてる。

 

そんな静止画がライアンジョンソン監督上手だなって気付いた。

 

例えば塩の惑星で、AT-AT数体に囲まれて睨まれるルークスカイウォーカーの画。

 

最後のファルコン号の中でレイとレイア姫を中心に生き残ったレジスタンスが回りを囲んでいる画。

 

もう1回最初から観て、見逃したであろう良い映画の画を観賞してきたい。

 

 

二つ目。

 

「幸運なことに今回の作品では、あのおぞましいミディクロリアンについての言及はなかったが~」

 

って産経新聞の感想コラム読んでて笑っちゃったんだけど、

 

 

俺は正直スターウォーズに厳密なSF設定はいらないなって思うし、フォースが何なのかっていうのは作中でも語られるけど、別に曖昧でいいと思う。

 

スターウォーズはSFだけど、コメディであり、ラブストーリーであり、根幹は人間ドラマじゃん。

 

 人間活劇がごはん。そしてカッコいい戦闘シーンがオカズでお腹いっぱいになるの。

 

 

 

三つ目。

 

旧三部作のキャラクターが全員加齢のために性格がまるくなってるよね。

 

意図的にみんな優しく描かれているのかは知らないけど。

 

レイア姫とか若い頃刺々しかったのにね。

優しいおばあちゃんだもんね。それはリアルでいいと思う。

 

だけどチューバッカはペンギンの丸焼け結局食べれなかったじゃん。俺が監督ならムシャムシャ食べさせたかった。

 

 

 

次回作どうなるんだろうね。

レジスタンスの戦力が戦力だから、もうスターウォーズなのに、ウォーズのシーン作れそうにないんだけど。

 

 

ファーストオーダー側としても、スターキラーも、スノークも、巨大戦艦も失ったからデカイ脅威がないじゃん。

 

泥試合ですやん。

 

今までと全然違う新しい展開に期待が膨らむばかりです。