Let's go fishing

 

【昨日のズカオ語録】

 

 ズカオがランドクルーザーを欲しがっていて、燃費の話になったとき

 

ズカオ「燃費なんて考えねえよ、Driving pleasure」

 

 

信号待ちでプリウスがたくさん停まっていて、ハイブリッド車は燃費の良い軽自動車のトータルコストを下回れないとの話から、結局ズカオの結論

 

ズカオ「ガソリンなんてカードで支払えば無料(タダ)だよ」

 

※翌月請求がきます

 

 

マックのドライブスルーの行列を見て、店を回してる人数によっては大変だという話になり、これからファーストフードでバイトをしようかと思っている人に向けてアドバイス

 

ズカオ「人数が足りてる場所にいきなさい」

 

 

 

昨日AKBの選挙があったとの話から、

 

ズカオ「乃木坂でも欅坂でもジャニーズでも、アイドルはエモイもの」

 

 

安岡の減少車線で、車が車線変更せず、右折していったとき

 

ズカオ「あいつはバトルから逃げた」

 

 

 

 

温泉でW杯セルビアコスタリカの試合を観ながら、セルビアの選手に向けてズカオの感想

 

 

ズカオ「すごい上手そう」

 

 

俺もセルビアの選手、そしてコスタリカの選手、上手だなって思いました。

 

 

 

 

 

【最近の自炊】

 

茄子の天ぷらを死ぬほど食べたいと思い、死ぬほど茄子を買ってきたものの、茄子の天ぷら2切れで飽きてしまい、大変でした。

 


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結局5食分の量ありました。

 パプリカの天ぷらも美味しかったです。


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あとは夏カレーにぶちこみました。

 

もうしばらくは茄子は食べません。

今度は死ぬほどカキフライ食べたいなと思ってます。

 

読んでて気持ちいい言葉達

 

【初級編】

 

ハンムラビ法典

 

プロトロンビン

 

CSKAモスクワ

 

パルスドライバー

 

ガノンドルフ

 

バックドラフト

 

スティーブン・スピルバーグ

 

ブルーアイズホワイトドラゴン

(遊戯王知らないけどコレ大好き)

 

ギルデロイ・ロックハート先生

 

コンサドーレ札幌

 

別府大橋

(そんな橋があるかどうかは知らない)

 

ゼリア新薬

 

スーパーダブルエックス

(地元のエッチなDVD屋)

 

ミオシンフィラメント

 

ハイツシーホーク

 

シェンガオレン

 

コングロマリット

 

平等院鳳凰堂

 

ズラタン・イブラヒモビッチ

 

鼻毛ダンゴムシ

 

マトリックスリローデッド

 

 

 

 

【中級編】

 

はやぶさ132号東京行き

 

ハプスブルク家の末裔

 

ファンタスティック4~銀河の危機~

 

世界まる見え特捜部3時間スペシャ

 

ハイオク満タン現金で

 

速球ストレート!ストライク!163km/h!!

 

明日の英語休講らしいよ

 

 

 

 

【上級編】

 

これが流通経営学科のスタイル

 

それではもう、500万円には戻れません

 

お好きなウクライナ美女をお選び下さい

 

黒幕は高本でほぼ間違いない

 

全てガラスでできています

 

ダースヴェイダー

 

そうやって解いても良いけど、これメネラウスの定理で1発だよ

 

君の身体は特殊合金で補強されていて、ゴリラに殴られたらゴリラが怪我する

 

 

 

ブラック企業論


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吉見郵便局の電話ボックス。

蒸し暑くないのかな。

 

 

 

 

サッカーのコラムで、イングランドが何故ワールドカップで勝てないのかをスペイン代表のビセンテデルボスケ元監督がこう解説してた。

 

イングランドとスペインには決定的な差がある。それは選手のタレントではなく、戦術の進歩の問題だ。イングランドの試合戦術はあまり進歩が見られない。ワールドカップでは4年間熟成してきたチームでしかできない"チーム戦術"がないと勝ち残れない。」

 

 

 

日本代表に幸あれ。

 

これでもサッカーの試合では何が起こるかわからんし、案外南アフリカ大会みたいに躍進するんじゃないかと信じてる人多いんじゃないかと思うけど、

 

こういう負け戦の思想がとても嫌い。

戦う前から既に組織として敗けてるんだよ日本代表は。

その組織がどんな躍進を見せてくれるの。

 

過去の成功体験に習って、どうにかなるだろうとする希望的観測はブラック企業に見られる特徴なんだそうです。

 

 

それはパワーゲームのような1つの"戦術"ではなく、

ましてや建設的・長期的な"戦略"でもない。

 

もうどうしようもなくなって、こうするしかないチームが陥る泥舟の状況から学べることは延命措置意外に何もない。

 

ブラック企業 本質 でググっていろいろ読んでみたけど、1番新鮮だったのはブラック企業に関するコラムの引用なんたけど、

 

第二次世界大戦のドイツ空軍のパイロットエーリヒ・ハルトマンは、自身の空中での戦史上最多撃墜数(352機)よりも、自身の僚機が撃墜されなかったことを誇りに思うと妻への手紙に書いてたらしい。

 

「僚機を失った者は戦術的に負けている」

 

労働者を使い捨ての駒として扱うブラック企業に関して、非常に意味合いの深い言葉だと思う。

 

 

ブラック企業 本質でググって1番共感したのは、我々就活生をはじめとする新社会人の仕事の価値観、捉え方の問題。

 

仕事って自己実現の場であって、自分がそこで何をしたいのか、特に目的意識もなくやりたいこともなく就職した人らは何故働いてるかと言うと、生活をするために働いてるということになる。

 

それは仕事ではなく労働だから、デフォルトで仕事場にいる時間が苦痛なわけじゃん。だから食べてくためだけに働く人は、労働環境の善し悪しを重要視するのは当然だよね。

 

 

 

俺は今塾講師のバイトしてて、それ自体は神経使って疲れるけど、嫌な疲労感はないのよね。むしろ生徒さんに必要とされることが嬉しいし、教えることも楽しいし、創意工夫して善い授業考えることに充実感を持ってる。

 

タイムカードで退務記録残したあと長く残って生徒さんのお付き合いしてても何とも思わん。むしろすぐ帰れることに寂しさを感じる。

 

社畜でしょうか?

いや、これはブラック企業の残業万歳と正反対の残業万歳だと思ってる。

 

 

何が言いたいかというと、仕事に対する捉え方が、旧来の"耐える"ことであることであるうちは、ブラック企業の問題は解決しないということ。

 

 

 

 

ちなみに、勤務時間外の遅くまで残って生徒さんの相手をしてあれこれ教えなくちゃいけないのは、良い授業ができていないということだと思う。

 

 

飽和生活

 

何をするにしても萎えてしまう病

 

興味を持てるものが何もない。

やる気がでない。

 

 

この現象起きてる人って、なかなか多い気がします。

 

僕もこの現象に陥ってしまって、生きる活力が湧かない時期がありました。

 

でも、僕はこれに危機感を持ちまして、状況を分析するために家族や信頼できる大人の人に相談したことがあります。

 

僕が自分で出した自己分析の結論が以下の通りです。

 

 

とにかく調べたり、やってみる前から、自分の乏しい見識だけで経験したつもり、わかったつもりになっている。

 

経験したつもりになっているから、経験済みということで、つまらないものに分類している。

 

 

 

という感じです。

 

20年近く生きれば、だいたいのことは経験したつもりになってしまい、刺激を感じる機会が乏しくなるため、こういう現象に陥るのではないでしょうか。

 

目の前の新しいもの、おもしろいものを、自分の経験してきた情報で処理してしまっている。

 

だから、自分の見識外のことは理解できないわけですが、未知なるものとして扱うわけではなく、究極にツマラナイモノとして扱っていました。

 

何故なら興味がないからです。

 

 

 

刺激を感じるためには、刺激を受けとるレセプターが必要です。

 

その刺激をおもしろいと感じとる感性が必要なのです。

 

 

だから、何も興味が持てないという人はまず、自分がいかに感性の乏しい人間か、問題は内的要因だったと、自覚する必要があると思います。

 

 

では、刺激を感じるレセプターをつくるにはどうしたらいいか。

 

僕がアドバイスを受けて、1番よく効いているのが、人の話をよく聞くことです。

 

聞くだけだと、話してる側も表面だけっていうか、その人の感性がわからないので、根掘り葉掘り一体それの何が良いのか聞いてみることです。

 

最近では、しんちゃんの話を聞きながらフルマラソンの魅力を感じて、海響マラソンにエントリーしたり、大石さんの料理づくりに影響受けて俺もいろいろ作って挑戦しはじめたりと、

 

人に影響を受けやすくなっております。

 

 

あと映画。

映画がきっかけで、興味をもったものはたくさんあります。

 

哲学、数学、クラシック音楽ヘビーメタル、脱資本主義、秘密基地、冒険、脱獄、頼れる男、バニーガール、キリスト教サイコパス、ロバートデ・ニーロ、アイスランド、そして、、、愛

 

映画って、魅力的にドラマチックに、コンテンツを魅せてくれるから、そういう意味で興味を惹き付けるためのコンテンツとして有能だなと思います。

 

だから、スターウォーズに萌え系のキャラクターを上手に導入できたら、ワンチャン俺も萌えアニメに興味を持てるかもしれないし、

 

僕の好きな俳優のベネディクトカンバーバッチがXlargeのTシャツ来てたら、なんかXlargeのTシャツ良く見えるかもわからん。

 

最近猫派になりそう

【GW映画紹介後編】

 面倒だからやめます。

 

 

ぼくはね、塾講師のバイトしてるんです。

大手の個別指導塾で中学生や高校生相手に数学と理科、たまに英語教えてます。

 

テスト前になると生徒さんがガンガン山のような質問を持ってきて、授業の間だけでは全てに答えきれず、授業終わったあと延長したり、別の日に補講を入れたり、土曜日に対策会を開いています。

 

教えるこっちとしては時給も発生しますし、助けになれば嬉しいし、楽しいのでいいんですが、生徒さん達はかなりしんどそうです。

 

僕も身に覚えがあります。

部活やりながら、勉強はとても無理でした。

 

試験2週間前に勉強をはじめても試験範囲が膨大過ぎて、全てに手が回りません。

 

日頃から勉強をしておくことが大事であり、教科書の例題レベルを抑えておけば定期試験はそこそこの点数を取れるのであれば平和なのですが、実際そんな易しくありません。

 

問題のレベルも少し難しめで、何より膨大な量の問題が試験範囲として指定され、試験前までに全てを解いてノート提出の課題を課されています。

 

 

去年、学年の数学の試験の平均点が30点とか聞いたときは納得しました。

 

そりゃそうだろ。

数学の先生、あなた全然数学教えられてないじゃないですか。それでも教員免許もってるんですか。

 

 

学校の授業で教科書の内容をきちんと理解できないまま、チャートや4ステップなんかやらせても生徒さん達は暗記するしかなくなります。

 

数学って暗記なんですか?って生徒さんの口からよく聞きます。

 

こんなの間違ってるやん。

 

 

学校が、あるいは文部科学省がどのような目的で教育カリキュラムを組んでいるのかはよく知りませんが、大学受験のための勉強になってしまっているのは間違いありません。

 

でも仕方ないのも事実かと思います。

内容の量が量なので、学校の授業も、そんなに時間かけている間もなくどんどん進まねばなりません。

 

したがって、脱落者が出る仕組みになっています。これは僕も否定はしませんが、公的な教育機関のくせに、やってることが塾・予備校なんですよ。

 

 

僕は普段の授業から、暗記することは短期決戦では最善だが、長期的にみると最も非効率だと言い聞かせて基礎を固めて理解を得ることが最善最短と説明し、教科書の反復&研究を徹底しています。

 

当たり前ですが、もう見えてるものが違うんですよ。理解しているのと、していないとでは。

 

 視界が拓けている人は、どんどんクリエイティブな発想やアクションができると思います。今後楽しく生きていくためには、そうゆう能力が必要だとおもんですが、どうですか。

 

だって、なんのために勉強するのか?

豊かに生きていくためでしょう?

 

時代の変曲点で、こうゆう詰め込み式の教育って、時代遅れな気がします。

 

シャドウバースデッキ占い

 

 

次の8つのデッキから好きなのを選んでね

 

1 エルフ

2 ロイヤル

3 ウィッチ

4 ドラゴン

5 ネクロマンサー

6 ヴァンパイア

7 ビショップ

8 ネメシス

 

 

 

 

選んだかな?

 

 

 

 

 

 

 

では結果発表~~~~!!!

 

 

エルフデッキを選んだあなたは

 

妖精さんと遊びたい性格の悪いスケベである可能性大です。おまけに臭そう。

 

妖精の調べとかいう糞カードは今後禁止です。帰れ。

 

 

 

 

次に、ロイヤルを選んだあなたは、

 

ただのカモです。そんなデッキ使ってゲームやってないで勉強しろ。

 

 

 

 

続いて、ウィッチを選んだあなたは、

 

土でも食ってろ。

 

 

 

 

そして、ドラゴンを選んだあなたは、

 

ただの時間を浪費したおじさんです。

そんなんやってて楽しいんか?

僕の時間を返して‼

 

 

 

そしてそして、ネクロを選んだあなた!

 

特にない。ばーかばーか。

 

 

 

 

ヴァンパイアデッキを選んだあなた!

 

雑魚すぎる。体力を大事にしろ。

 

 

 

 

 

ビショップデッキを選んだあなたは、

 

シンプルに嫌い。氏ね。

 

 

 

最後にネメシスデッキを選んだあなた!

 

 

カードが気持ち悪い。

 

 

 

 

 

結論、もうこんなゲームやらん。

 

真のイケメンの魅力

 

ゴールデンウィーク長い。

バイクあったらどこかしら冒険行って時間なんてあっという間なんだけども、ないし。

 

バイトもないからおバイク日和なのに、バイクないし。

 

んでもって映画観るしかないのよ。さすがに1日18時間も映画観てたら気持ち悪くなってきた。なんか短期でアルバイトでもすればよかったかな。

 

今回このGWで観た映画のうち、オススメしたい映画を前編、後編、各3作品ずつ紹介したいと思います。

 

まず早速映画ではなくてアニメなんだけど

NETFLIXで22話まで配信されているアニメ。

 

冴えない主人公が可愛い女の子達に取り囲まれてモテモテなの見てると鳥肌立ってくるんだけど、このアニメは大丈夫だった。

 

大丈夫どころか全然良かった。

中学生の女の子のヒナちゃんが片想いしている野球部のエースに手作りのお弁当を渡せるか否やのエピソードの回とか全くアニメのストーリーに関係ないんだけど、これも凄い大事なんだよね。

 

キャラクターの情景が深いと、人間ドラマも深くなるよね。このアニメは人間ドラマが見所なので、そういうわけなんだけど、一方でスポーツ根性熱血アニメとしてもみれる。

 

何度も『メジャー』だと思って観てたもん。

 

スポ根って言っても将棋なんだけどさ。

憎き後藤9段はどうみてもギブソンだった。

 

『メジャー』も人間ドラマとして見所あるアニメだった気がする。

 

久しぶりに良いアニメに出会えた。

3月のライオン

 

 

 

次は俺の大好きな映画トップ5に入る映画。

 

1000cc以下のオートバイクラスで最高スピード記録を打ち立てたロバートマンローの実話を基にした映画。

 

主演は人食い殺人博士ハンニバルレクターで有名なアンソニーホプキンスなんだけど、この映画では人に好かれるハンサムおじいちゃん。

 

真のイケメンはジジイになっても紳士でモテる。それは内面がおもしろくて魅力的だから。

 

内面がおもしろくて魅力的とはつまりどうゆうことかというと、夢を追って生き生きとしているということ。

 

バート「夢を追わない人間は野菜と同じだ」

 

少年「野菜ってなんの?」

 

バート「なんでもいい、うーん、キャベツ」

 

俺「なんでキャベツ」

 

バート「ルーズベルトが言っていたが、ボクシングの試合を観ている観客は外であれこれ自由にその試合について話すことができるが、まずはボクサーを誉めるべきなんだ」

 

これは今回この映画3回目なんどけど、この台詞が3回目にして印象に残ったなあ。

 

あとチンピラ暴走族とビーチで競争して、ぶち抜いていくシーン何度見ても格好いい。でもどこかしらおじいちゃんなのもホントに良い。とにかく魅力溢れるキャラクター。ホントにみんなに観て欲しい。

 

世界最速のインディアン

 

 

 

3作目は時代劇。ミキプルーン中井貴一が主演なんだけど、中井貴一って良い俳優さんだね。やっぱり俳優さんて大事だね。ミキプルーンすごい。

 

東北の南部藩から脱藩して新撰組に入った下級武士の生きざまを描いた映画。

 

盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。盛岡のこぶしは、北さ向いても咲ぐのす。

んだば、お主らもぬくぬくと春ば来るのを待つではねぞ。
南部の武士ならば、みごと石ば割って咲げ。盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。

春に先駆け、世にも人にも先駆けて、あっぱれな花こば咲かせてみろ!

 

って主人公の吉村の台詞にあるんだけど、盛岡の桜は石を割って咲くの意味を考えてたのよ。

 

どういう意味???

アスファルトの隙間から芽を出して咲いてるような花になれってこと???

 

と思って調べてみたらガチで石割桜っていう石を割って花を咲かせている桜の木が岩手にあるっていうね。

 

東北民なのに知りませんでした。

この映画のこの台詞がずっと気になっていたし、印象に残ってる。

 

俺もこんなこと言えるような大人になりたいな。

 

でも主人公の侍、吉村はこんな立派なことを言っておきながら、武士として義を果たすことより、事実もっと大事な守るべきもののために行動を移すのが、この映画の筋で魅せるところ。

 

自分が何をしたいのか。何が大事なのかわかっていたからこそ、できた選択なんだろうなあ。

 

壬生義士伝