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第7話 我々がジャスティス

 

 

 

 

いや、昨日の遅刻は本当に申し訳ございませんでした。

 

たいさん朝起きるでしょ、

 

鶴ちゃんから電話くるでしょ、

 

ヨット部9時40分集合なの思い出すでしょ、

 

 

うああああああああああああ

 

 

まず10秒くらい現実逃避する

 

気持ちのいいオフトゥンに包まれる

 

脳みそを稼働して最適の判断をシミュレーションして計算する。

 

 

 

 

で、それからスクランブル。

 

ただコンタクト付けるのに手間取り、

結局間に合わなかった。

 

後に聞いた話だと結構な時間待っててくれたみたいで、

 

うああああああああああああああああ

 

 

 

はあああああ

 

でもひとつ言わせてくれ

 

 


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お前ら起きろ

 

 

 

昨日はディベートでした。

いやあ、本当にお疲れ様でした。

楽しかった。

 

原発は必要である

ってテーマで、肯定派と否定派どちらの立場でも討論しないといけない。

 

チームは3チームに分かれていて、

肯定、否定、審判をする。

 

今日は否定派立場でディベートした。

 

立論『原子力発電は国土と将来の国民の健康にリスクを負わせてまで維持する理由はない』

 

もう正直こんなん言ってしまったら、元も子もないよね。肯定派が勝つためにはしっかり準備してこないといけない。そんなわけで我々チームジャスティスは余裕ぶっこいてた。足立くんなんか必ず40分くらい遅刻してた。

 

でも今回のディベートで言えたのは、相手の質問や反論に答えられているのかとか、論理的に話を進められているかとかよりも、話し方と印象が勝因に繋がると思った。

あとメンバー。

 

 

鶴ちゃんは孤軍奮闘してたよ。

やればできる子なんだよ彼は。

 


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起きろこの野郎