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第14話 七人の侍


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先に言っておくが今日の本題はこれ。
 

シフトの方は見事全てに組み込まれており、年末の冬期講習は気合いを入れていきたいと思っております。クリスマスは受験生の味方!!

 

セーリングの方も23から26まで天気も風も良さげなコンディションになりそうです。パドジャケも予定よりすぐ届きそうだし、アネロン(酔い止め薬)も買いました。

 

今日もすごい風吹いてるね。

 

 

仙台帰るの来週なのに遠い先のことのように感じる。今回は結局安定のしーんかーんせーんで帰るよ。9時間の旅だよ。いつかフェリーとか鈍行列車で帰ってみたい。

 

古宿はホントに癒される場所。俺はこの立地に惚れて岩手大蹴ってこっち来た。盛岡もすごくいい場所なんだけど、山陰本線とこの海とこの古宿は俺にとって新鮮だったから。

 

だけどやっぱり故郷って恋しくなるもんなんだよね。寅さんがふらっと柴又に帰るようにね。

 


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柴又帝釈天

 

仙台の何が恋しいのかねえ。

まずはクーと散歩行きたいなあ。

光のページェントっていつまでやってるのかな。

 


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定禅寺通の欅並木が年末になるとこうなる。

1個だけピンク色のLEDライトがある。

 

 寒いかねえ向こうは。

おとといバイトで高校生の男の子が修学旅行で北海道に行ってきた話を聞いたんだよ。

 

高校生:下関のほうが寒いんですけど。

 

 

まったくそれ。

俺も一応東北出身として寒さには強いキャラクターでいこうと思ってたけど薄々感じてたのは仙台よりここのほうが寒い。

 

なんなんこれ。 

 

多分だけど、北海道も札幌とか稚内とか大陸に近い方はシベリアからの北風を受けやすくて寒いのかなって思う。

 

宮城は太平洋側に位置してて、北風は奥羽山脈岩手県との県境の山々がブロックしてるのかなって俺は思ってる。そのせいか雪も降らないしね。

 

 

年始は仙台と岩手のおばあちゃん家に行くよ。岩手は雪深い。イーハトーブ雪やばい。

 

ブログに写真載せるのでお楽しみに。

 

 

 

さてさて、スターウォーズの話していい?

 

今回は多少ネタバレあるので、楽しみにしてる人はここでブラウザ閉じよう。(前回もネタバレしてたけども)

 

 

前回も書いた通り評価はかなり良かったと思っております。ネットで他のファンの方の感想や評価も見たけどほぼ絶賛してる。

 

映画の前半は駄作だけど後半は完璧だった。

 

なるほど、素直にそれだわ。

正直俺も前半疲れからか寝てた。

カットが多くて目が疲れたのと、いちいち爆発がうるさいのと(眠いから)、お決まり展開で先が読めるからはよ次いけ次いけって感じだった。

 

後半はしっかり起きてるどころか興奮してた。スターウォーズの戦闘機の戦闘シーンの中でも最高の見応えがある。

 

宇宙から海のある惑星(スカリフ)に向けて戦闘機が降下しながら突撃していくのは邦画の『スペースバトルシップヤマト』で同じ光景を見たと思い出した。あれいいよね綺麗だ。

 

 

 

ストーリーについて。

今回はローグワンっていうチーム?主人公のジン・アーソをはじめとする仲間たちがデススターの完成に絶望して降参するしかないと諦める雰囲気の中でも、希望を繋ぐためにデススターの設計図を手に入れようと立ち上がる。

 

俺は七人の侍パターンに分類してる。

 

ローグワンはk2入れて6人かな?

七人の侍は3人死ぬけど、ローグワンは一人残らず生きて帰ってこれないところが心にグッと来るよね。

 

命を犠牲にして繋いだ設計図というバトン。

 

新先輩「反乱軍にしても帝国軍にしても下っ端はホント苦労するんだよ」

 

ホントにホント、もはや亡くなってる。

ローグワンの一人で反乱軍の諜報員なんか6歳から銀河内乱で戦ってるって言ってた。

 

6歳とかマジかよ反乱軍はどんな教育してるの?俺は6歳の時はチョコパフィとレゴが生き甲斐の少年だったよ。

 


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たしか6歳って台詞で言ってた気がする。

なにやらせるんだよ6歳に。

 

 

監督はハリウッドゴジラギャレス・エドワーズ

 

ハリウッドゴジラゴジラ調停者説は俺大嫌いだけど、ローグワンは大好きだよ。

 

 

バズーカでATATの首下命中させて、

 

おっ、やっつけたかな?

 

って思ったけど

 

ATAT「今バズーカ撃ったやつ誰だよ」

 

って無事なところのシーンを観て俺は監督に対して、「ああこれは監督わかってるな」って思った。

 

反乱軍は基本的に負け戦だからね。

うまくいかない、絶望感を味わうシーンは必要なんだよ。

 

先日の鹿島とレアルとの試合に通じるものがあるね。

 

圧倒的戦力差に対して善戦するんだけど結局最後は力でねじ伏せられてしまう。

 

でもなんか、日本やれるんじゃないの?っていう希望を残すそんな試合だった。

 

 

 

これは七人の侍パターンではない。

七人の侍では戦いに勝つんだけど、最後少し寂しいんだよね。

 

どっちの結末も好きだけども。