負け戦の文化

 

実家から下関へ帰る新幹線。

 

7時間の旅(合計では10時間)で暇廃人になるのを防ぐため、サッカー雑誌なんかを駅弁と一緒に買って読んでた。

 

ロシアW杯特集。ポーランド、コロンビア、セネガルを徹底分析。 

 

監督のインタビュー記事から読み取ったんだけど、徹底的な準備ができれば勝算があるって。

 

充分な準備ができてようやく一か八かの勝負ができるって。

 

俺はサッカー素人だけど、陸上よりかは何が起こるかはわからない競技だから期待を持って見守る。

 

日本代表チームっていうか、日本が劣勢の舞台で準備して持ってきた戦いが気になる。

 

 

 

何が言いたいかっていうと、

 

よくある当たって砕けろみたいな負け戦の文化にはもうウンザリだってこと。

 

A代表のサッカー試合では少なくとも、相手を分析して最善の策を練って準備して勝負になると信じてるから、

 

格上しかいない大会でも、負け戦にしてはならないっていうドラマをみたい。勝って欲しい特にコロンビアに。

 

 

如何にして散るか<エイドリアーン!!!